2026年8月13日 / 朝の話
北の団地では、迎え火を「帰る者の通る道を決める火」の意味で四十年使った。像は道のほうで揃った。市の地図に、凡例にない線の道が一本だけ載った。
語現体鴇江市迎え火地図の改版
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